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個別記事の管理2015-04-30 (Thu)
先日ご紹介した、
バタフライスリーブのニットポンチョ(2015/04/28)
バタフライスリーブのポンチョ。
↑ 記事は、写真をクリックしてご覧いただけます♪ ↑

手元にあった糸を、
いっぱいいっぱい使って編んだのですが、

どう頑張っても、編みあがった後には、
使い切れない、短い糸、糸、糸。

そんな糸は、次々繋げて、
福糸ラグ150430_1
福糸ラグに
『福糸ラグ』って何?という方はこちらをどうぞ♪
残り物には…♪/ぐるぐるラグ



前回は、丸く編んでみましたが、
今回は楕円型に整えてみました


この糸は、白と紺の二本の糸で撚ってあるのですが、
白の糸が太くて、ロービングヤーンのような糸なのです。

どちらかというと、白の綿の束(?)を、細い紺の糸で撚り止めている、というような糸。

白い糸が撚られていない分、手触りは柔らかいのですが、
何せ、綿の糸なので、糸に伸縮はなく、結構重かったりします

なので、ウェアのポンチョを編んだときは、
出来るだけ軽く仕上げるために、
針の号数も大きくローゲージ気味に、
増し目も、ねじると目の密度が上がるので、掛け目にしてみたのです。
結果、どれだけ“軽く”なったのか、
ハッキリとしたことは不明ではありますが^^;



と、ウェアものには若干不向きな感のあった、この糸ですが、
逆に、固く仕上げたいものなどとは、相性が良く、
まさにラグにピッタリな糸です



ラグ本体は、細編みでぐるぐる編んでいますが、
仕上げてからひっくり返してみたら、
福糸ラグ150430_2
杢糸ぽい糸の表情が、
裏側を使っても、面白いかもとちょっと発見。


棒針編みの場合は、表と裏がはっきり違いますが、
かぎ針の場合は、あまり表裏区別せず使うことが多いけれど、
というより、かぎ針の“裏編み”って、編めないのでは…?とちょっと思ったりもして
こうしてみると、裏には裏の表情があって、使い分けを考えるのも、面白そうです
福糸ラグ150430_3
縁編みは、私の定番になりつつある、
二色のねじり編み。

どんなものでも、簡単に編みつけられて、
しかも見栄えはバッチリ!

ここ最近の縁編みは、こればかり使ってますね。
ガーター編みでリバーシブル♪(2015/03/27)
これもそうでした^^
↑ 記事は、写真をクリックしてご覧いただけます♪ ↑

ウェアを一着編むたびに、
福糸ラグも、一枚。
福糸ラグ150430_4
以前は、出来るだけ残り糸を出さないように…と、
悩みながらやりくりして糸を使っていたけれど、

いくら残っても、使い道があると分かっていると、
気楽に構えられて、無理せず編み進められるので、

心なしか、作品も“のびのび”しているように見えるのです


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