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個別記事の管理2017-01-25 (Wed)
この冬、
教室で、編み込み模様の作品にチャレンジされた生徒さんがいらっしゃいました

寒くなれば、ニット。

ニットといえば、トラディショナル。

そんな連想ゲームが続く私にとって、
生徒さんの作品は、とっても刺激になって。


いつものごとく、
編みたい欲求を抑えられずに、

編み上げました
編み込みバック170125_1
編み込み模様のバック。

…というよりは、大きな袋です

デザインは、先日ご紹介した、
マトリョーシカ・バック
このバックと同じ。
本体部分を編み込みに変えてみました。
↑ 記事は、写真をクリックしてご覧いただけます♪ ↑


底と持ち手はかぎ針ですが、
編み込みで、編地は厚めに仕上がったとはいえ、
やっぱり棒針。

今回も、本体はくったり柔らか仕上げで、
自立しない、バックです

当初の目的は、

“編み込みをする”

ということ、ただそれだけ。
編み込みバック170125_2
とても久しぶりだったので、
練習用にと、バックを作ってもさらに余っていたアクリル毛糸で。
絡みは少ないですが、
糸も太いので、手加減を思い出す練習用にはピッタリ。

数年前に編んだ編み込みよりも、
編み込み模様のマット/オリジナル図案   時を超えて…/フェアアイルパターン編み込み
編み上がりの目を見ると、
少しは手加減が上達したかな?
↑ 記事は、写真をクリックしてご覧いただけます♪ ↑




模様が徐々に出来上がってくる楽しさと、
満足できる仕上がりに、気をよくして、
編み込みバック170125_3
もう一つ、編みました

ベースのピンク、柄色の赤、
それぞれ数色組み合わさっているのは、
中途半端な残り糸使用のお決まりで

一つ、面白いのは、
本体の、一番下と、一番上。
ベースの濃い目のピンクは同じ色ですが、
柄色は、上の方が、濃い色。

柄色が違うだけで、
ベースの色が、こんなにも違う色に見えますね

練習二作目では、一作目よりパターンが細かいデザインを使いましたが、
編み込みバック170125_4
こちらも、仕上がりは、まぁまぁ、満足のいく編み上がり

二つの作品で使った模様は、

フェアアイル模様集200
こちらに掲載されているものを、全体柄で使いました


一作目の、パープル×水色のバックは、
底&持ち手共に、
迷わず「グレー」を合わせたのですが、

二作目の赤バックは、あれこれ色を迷い迷いした結果、
編み込みバック170125_5
赤×オフ白の組み合わせがしっくり思えて。

『いちごミルク』と勝手に命名



編み込み模様を使うときに、
気を使うのが、裏。

バックでも袋でも、
中に物を入れて使う予定ではあるので、
内側をどうしようかと思いましたが、
編み込みバック170125_6
手間もかかるので、内布はなし。

渡り糸も短いので、引っかかりの心配は少なく、
こうしてみてみると、
この渡り色柄も一つの模様に見えますしね

裏、ではあるものの、
こちら側を表側に使ったニットを、目にしたことがあります。


こうしてみれば、
編み込みバック170125_7
れっきとした模様にも見えるし、

どれが正しいか、間違っているか、

なんて言うのは、

一番大切にしたい“楽しさ”がそっちのけ。

楽しんで編めれば、良い。

使って心がウキウキしたら、最高。
編み込みバック170125_8
一つ編めたら、もう一つ編んでみたい…
つながる“編みたい”気持ちを持てることが、
とっても幸せ


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Theme : 編み物 * Genre : 趣味・実用 * Category : 毛糸(編み物)
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