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個別記事の管理2016-07-08 (Fri)
先日ご紹介した、
ピッタリ→ゆったり♪/フレンチスリーブのかぎ針ニット(2016/06/30)
編みなおした、フレンチスリーブのニット。
↑ 記事は、写真をクリックしてご覧いただけます♪ ↑


編地を編み足してもなお、
糸が余っていたので、


同じ模様、ボーダー柄のお揃いで、
ハンドウォーマー160708_1
ハンドウォーマーを編んでみました。


中細程度の糸で、
ウールとアクリルの混紡ですが、
とてもやわらかで、
少し光沢感もあり。

それぞれ、40g×10玉パックのセール品(どこで買ったか、いくらだったか…忘れちゃいましたが、1パック1000円くらいだったと思います。それぞれ残り1袋ずつ、セールのセールだったような…?)で買ったものですが、
色合いも肌触りも、とても気に入っています


教室の生徒さんに、

『どんな毛糸を選んだらいいですか?』

とか、

『先生はやっぱり、高い毛糸を使っているのですよね?』

とか、

糸の選び方について、聞かれることがよくあります。


最近は、メーカーだけでなく、
100円ショップでも毛糸の取り扱いが増えたり、
ネットでも豊富な種類の毛糸を選ぶことが出来たり、

またネットが使いやすくなって、
海外メーカーの糸も、簡単に手に入れることが出来るように。

探そうと思えば、
選べなくなるくらい、種類豊富な毛糸に巡り合えますが、

そんな中で、
『どんな毛糸を使ったらいいですか?』
という、皆さんからの多いご質問には、いつも、

こう、お応えします。


『自分が、“良い”と思うものが、良いですよ


…身も蓋もないような、全く答えになってないようなお応えですが


でも実際、
糸の良し悪しと値段は、必ずしも比例しないと、
私は思っています。

大切なのは、作りたいと思う作品に合った、
糸の固さ、色合い、素材、
肌触り…

値段とかブランドではなく、
目の前にした糸と自分・作品との相性で、
選ぶのが一番かな?と、思います

そう選んだ毛糸がお買い得品だったら、
とってもラッキーですよね


…と、糸のお話の脱線はこれくらいにして
実はつい先日、とっても気に入った糸を手に入れて。
お値段もとってもお買い得
ある作品に使う予定なのですが、作品との相性も良さそうな糸で、
早く使いたくてウズウズしているのです


本日の本題、ハンドウォーマー。

親指の指穴の作り方は、だいたい、
①脇を閉じ残して作る
②手袋タイプで、穴をあけて作る
の二つのデザインがあって。

以前、①のタイプを作ったことがあったので、
今回は、
ハンドウォーマー160708_2
穴をあけるタイプにしてみました。



着けてみると、こんな感じ。
ハンドウォーマー160708_3
うーん、悪くないけれど、
デザインとしては、脇のとじ残しのほうが好みかも。
まぁ、これも悪くない…けれど



フレンチスリーブとお揃いに、と思ったので、
柄も同じようにボーダー柄にしてみたのですが、
ハンドウォーマー160708_4
ちょっとうるさかったかも
ちなみに、左右配色を変えてみたのは、
単純に、同じだとつまらないな、と思ったので


このボーダー柄でも、
上下逆さま(腕側にボーダー)なら、良かったかな?


挙げればキリがなさそうですが、
ハンドウォーマー160708_5
肌触りは文句なしに柔らか、そして暖かい

冬が来るのが楽しみです


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