07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2016-04-13 (Wed)
フラワーモチーフの、ちょこっとアレンジ。

これまで、ヘアゴム、ヘアピン、バレッタ、と、
ヘアアクセサリーのアレンジをご紹介してきましたが、

第三弾は、違ったアレンジをご紹介
フラワーモチーフ160413_1
大きな巻きバラに、
大きなリーフのモチーフを組み合わせて仕上げたのは、
コサージュです。

ニットの小物、とか、
かぎ針編みのアクセサリー、とか、

そんなテイストのパターンブックには、
いろいろなアクセサリーとともに、
コサージュの作品も、多く見られるような気がします。

ニットアクセサリーの定番、と言えるでしょうか

定番ならば、とりあえず、作ってみよう





と、まとめたものの。





実は、
フラワーモチーフ160413_2
裏はピンなし…

色々なコサージュ作品の作り方を参考に、
台にパーツをつけて、
さてさて、裏を返してみたら、
見ての通り、うねうね…

編み物教室では、
皆さんに、ニットの作品を、実際に手に取ってご覧いただけるように、
色々な作品を、テーブルの上に並べているのですが、

一つ、気が付いたことが。

興味をもって手に取った作品を、

多くの方が、“ひっくり返して”ご覧になるのです


その気持ち、とっても良くわかります


パターンブックでは、
紹介されているのは、当然ながら、作品の“顔”。

どんなに頑張っても、裏側を見ることはできないですし、

また、手順を写真で説明したものくらいしか、
裏側とか、始末したところとか、
見ることができない訳で。
それでも、分かりづらいこともあり--;


『ここは、実際は、どんな風になっているのだろう?』


多くの方と同じように、
私も、いろんなパターンの写真や編み方図を見ながら、
同じように、思うのです。

だから出来るだけ、編むことにしています



簡単そう
と思っても、パターン通りに編もうとすると、何やら混乱しそうだったり、

難しそうだなぁ
と思っても、案外シンプルなパターンで、心がウキウキしたり

私の編み物経験値も、自慢できるほど高くはないけれど、
少ないながらも、
実際の経験、実際の作品を、
皆様にお伝え、ご紹介したいと、思っています


…と、話がかなり脇にそれましたが

コサージュにしようと思ったけれど、
台の裏が、これだけうねうねしていたら、
ピンをつけようにもつけられないし、

なにより、裏側とはいえ、見栄えが良くない

実際、こういう、台にパーツを綴じ付けるタイプの裏側が、
こういう状態になるのかどうかも、分からないのですが、
フラワーモチーフ160413_3
どうしたものかと悩んでから、手が止まり中。
うねったのは、台が柔らかすぎたのか…?
でも、細編みできつく編んでも、ある程度のニットの柔らかさは出てしまうし…
やっぱり、裏台を別に編んで、中に芯になるようなものを挟むのが一番か…?
それとも、私の、パーツのつけ方が下手だったのかな…?
うーん…頭は未だに、回転中^^;


とりあえずの間は、
表だけで、楽しむことにします


ブログランキングに参加しています♪

↓ バナーをクリックすると、ランキングのポイントが入ります ↓

クリックありがとうございます♪   

* Ctrlキーを押しながら、二つのバナーをポチポチッとすると簡単です *


いつもクリックありがとうございます
とっても励みになります(*´∀`*)



関連記事
スポンサーサイト
Theme : 編み物 * Genre : 趣味・実用 * Category : 毛糸(編み物)
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する