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個別記事の管理2015-09-18 (Fri)
産まれたての赤ちゃんに履かせる、


『ベビーシューズ』



ヨーロッパでは、『ファーストシューズ』とも言われるそうなのですが、

その、“赤ちゃんに初めて履かせる靴”というものには、
特別な意味が込められているそうです


- 良い足は良い靴から -

- 良い靴は良い足を作る(=自分の足で立つ→自立する) -


『靴』というものを、とても大切な“身体(自分)の一部”のように捉えているように思うのですが、
これは、西欧では日常的に(室内でも)靴を履く習慣があるからでしょうか…?

と、文化的な背景は、私の全くの推測ですが
ともかく、だからこそ、初めて履かせる靴は、ちゃんとしたものを履かせるのが良い!

という意識が、あるようです



そして、その用意した赤ちゃんのファーストシューズを、

産まれてくるまで、家の玄関に飾っておくと、

元気な赤ちゃんが産まれる


という言い伝えが、残っているそうです


日本でも、神様は玄関からやってくる、と言いますし、

何しろ、玄関は家の“出入り口”ですから、
人も、神様も、その他色んなモノも(って何だろう?^^;)

そこから出たり入ったりする、訳ですよね。
お正月飾りや門松も、神様を迎え入れる場所に、ですしね^^


この感覚は、ヨーロッパでも同じようで、


小さな小さな可愛い靴を玄関に飾っておくと、

“幸せの天使”が履きにやってくる


という言い伝えも、あるそうです


だから、赤ちゃんが居る/居ないに関わらず、
ベビーシューズを玄関に飾ったり、

また、カップルへのお祝いに贈る、ということもあったり、

もちろん、出産を控えた妊婦さんに、
安産の願いを込めて贈る、ということも。



「編み物教室でベビーシューズを始めた」とある方にお話ししたら、

この“幸せを運ぶベビーシューズ”の話を教えてくれて

あれこれ調べてみると、色んな言い伝えがあることが分かりました


安産祈願の言い伝えでは、

ベビーシューズを車の後ろに飾っておく

なんていうものも紹介されていたりしましたが。
車の後ろ、というのはどこから来たのでしょうね^^;


どれも“言い伝え”ですから、
それが本当かどうか確かめるのもヤボですし

そして、確かに、日本とは文化の違うヨーロッパでの言い伝えではありますが、

そこにあるのは、

- 優しさをもって、何かを迎えようとする、あたたかな想い -

なのかな?

なんて、思ったりしました


ベビーシューズを見るときに、

眉間にしわを寄せるくらい、キリキリと強く強く念じる

というのは難しく、

やっぱり、小さい靴が目に入るだけで、
何だか心がほっこり…自然と口元が緩んで微笑んでしまうような、

そんな優しさが生まれるように感じます



“幸せを運ぶベビーシューズ”

というよりも、

私にとっては

“幸せな気持ちを与えてくれるベビーシューズ”ですが、

そんな“笑顔のもと”は、いつも身近に…
ベビーシューズ150918_1
先日ご紹介した小さい靴は、ストラップにして、携帯に


そして、私が初めて編んだベビーシューズも、
ベビーシューズ150918_2
玄関に飾りましたよ

最初に編んだのは、色が気に入ったブルーの靴。

ピンクの靴は、夫が好きな色。

毎日毎日、目にするたび、気持ちがほっこりします

line6 

赤ちゃんがいる方も、いない方も、
幸せを運ぶベビーシューズを編んでみたい

レッスンにご興味がある方は
こちらからどうぞ♪
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