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個別記事の管理2012-09-10 (Mon)
学生時代、ラガーマンだった、
ruruの旦那様


照りつける夏の日も、

土砂降りの雨の日も、

グラウンドで泥まみれになった、青春の思い出。


こんな風に、毛糸で編んでみました

ラグビージャージ&ラガードール120910_1

ユニフォームは、メリヤスで、
紺と赤のストライプ&白襟を編み、

背番号は、フェルトを切って縫いつけ


よく、記念のユニフォームなどを、
アートボックスに入れて飾っているものにヒントを得て、

グラウンドの芝に見立てた、グリーンのフェルトを台紙に、
額に入れて見せたところ、

「まさに、このユニフォームだよ!いいね~!」

と、喜んでくれました





すると…

旦那さまが、ある時持ち出してきたのが、

額の手前の、ラガードール。
こちらは陶器のお人形

学生時代の記念品ということですが、
ずっと、箱に入ったまま、
どこかの奥の方で、眠っていたそうで…

このユニフォームを見て、
「そう言えば…」と、思いだして、
ようやく、日の目を見ることになりました


ラガードールも、ユニフォームと同じ、
ラグビージャージ&ラガードール120910_2
背番号『8』。

ラグビーでの背番号『8』は、
『ナンバーエイト』といって、エースナンバーです

昨年のラグビーワールドカップで優勝した、
ニュージーランド代表のキャプテン、
リッチー・マコウ選手は、
地元所属のクラブチームで、
背番号『8』をつけていましたね

と、単純にお惚気です…






実際、ラグビーの試合は、
身体と身体がぶつかる音が、
グラウンドに重く響き、

負傷して、
選手がグラウンドにうずくまる光景は、珍しくないほど。

どのスポーツにも増して、
当たりの激しいラグビーとは、
あまり結び付かない、
このラガードールの穏やかな微笑み…
ラグビージャージ&ラガードール120910_3

でも、可愛いからいいか
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