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個別記事の管理2013-07-01 (Mon)
6月最後の週末は、

沢山の『美』に触れてきました



美術が好きな母の誘いで、

中央区京橋にある、
美術館&東京駅130629_1
ブリヂストン美術館へ。


今回は、所蔵品の展示でしたが、
美術館&東京駅130629_2
『色』をテーマに、
印象派~20世紀美術の作品が展示されていて。


中でも、本展のメイン、

オディロン・ルドンの『夢想』、

アンリ・マティスの『ジャズ』は、

見応えがありました



これまで、美術と言えば、学校の美術の時間で、
“巨匠”と呼ばれる人の、名前と、
その絵のイメージだけしか、理解していなかった、私。


数年前に、この時も母に誘われて、
新国立美術館で開催された『ピカソ展』に行ったのが、

“俄か”美術ファンとなるきっかけでした。




この『ピカソ展』で見た、



『マンドリンを弾く男』。



絵を見て“圧倒された”のは、初めて…




今でも、その時の絵を、光景を思い浮かべると、

不思議な…、身体がゾワゾワとする感覚になります。





やっぱり、どんなものでも、
実物を、生身の身体と目で体験する、というのは、

かけがえのない、大切なことですね



美術館の後は、

少し足を伸ばして、

東京駅に



これまで、駅自体は、利用することはあっても、

東京駅を訪れるのは、実は初めて


改修前の姿も知らないのですが、

ここまで来たからには、
生まれ変わった姿を見に行かねば!



八重洲口から、駅をつっきって、

丸の内側へ。



ここは、北口。
美術館&東京駅130629_3
ドーム型のエントランス。

高い天井からもれる光が、
多くの人が行きかう駅にあって、
不思議と静けさを感じさせます。



まるで、歴史ある美術館やホテルみたい…



近づいて見られることはないのに、
美術館&東京駅130629_4
細やかで美しい彫刻やレリーフで彩られていて。


こういう“美術”を、
公共の場で、誰もが、普段目にすることが出来ることって、

本当に、素晴らしいことですね
でも、『わぁ…素敵♪』と、見上げていたら、
…首が痛くなりました^^;




そして、エントランスを抜け、丸の内側に出ると、
美術館&東京駅130629_6
美しい東京駅の姿。



この日は、お天気も曇りで、にわか雨の心配もあったのですが、

ちょうどこの時は、スッキリと雲も切れて、
暑いくらいの日差しが射していて。




古いものと新しいもの。
美術館&東京駅130629_5
反するようにも思えるけれど、
だからこそ味わえる、調和や、
それぞれの美しさがあったり。

そう感じるのは、

“そんな光景を見慣れているから”

だけではないように思います。




丸の内側は、駅の前が広く開けていて、
その狭苦しくない、開放的な雰囲気も、とても心地よくて。
美術館&東京駅130629_7
人の手が創る美しさに触れた週末でした


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