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個別記事の管理2012-08-17 (Fri)
やってきました、東京シティ競馬
東京シティ競馬120817_1
といっても、ruruは競馬を楽しみに来たのではなく、

目的は、お馬さん

たくさんのお馬さんが見られるということで、
大井競馬場のトゥウィンクルレースに行ってきました

競馬も、競馬場も、初めてのruru

お馬お馬と、
まるで牧場に行くかのような気分で、
入り口のゲートを抜けると…

やはり、そこは競馬場

新聞と赤ペンを持った大勢の競馬ファンの方々が。

建物の中も外も、
多くの人で溢れているのに、
アナウンスがよく響くほどの静けさに包まれた競馬場。

一瞬にして、
「ルンルン」とはしゃぐ気持ちが、
とても失礼に思えた、
独特の雰囲気でした。

東京シティ競馬120817_2
それでも
レース前のパドックで、
お目当ての、たくさんのお馬さんを、
間近に見られましたよ

東京シティ競馬120817_3
綺麗な白毛の馬に

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芦毛の馬

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日も落ちて、ライトに照らされる馬影が凛々しい

東京シティ競馬120817_5

競馬ファンの皆様は、
ruruが感じたところ、
広い視線で、馬たちを見ているようでした。

だからでしょうか、
パドックの柵近くには、
ほとんど人が集まらないので、
ruruは、
柵にしがみついて、
食い入るように、
お馬さんを眺めては、
パチリ、パチリ

東京シティ競馬120817_7
とても美しい尻尾のお馬さん


馬に乗れる訳でもなく、
(牧場の乗馬体験が一度ほど…)
馬を近くに感じる生活をしている訳でもないのに、

本当に、ruruは馬が大好きです

どんな馬も好きだけれど、
今日見た、サラブレッドは、
本当に美しいと、心から思いました


元々、
「馬を走らせて賭け事をするなんて」と、
競馬には、良い印象を持っていなかったruru

そんな中、たまたま手に取った一冊の本で、
ある馬に出会いました。

実在した、
落ちこぼれの「シービスケット」という一頭の馬が、
騎手、調教師、馬主の3人の人生と交わって、
アメリカ競馬史に残る名勝負を繰り広げていく…

その、彼らの軌跡を綴った本でした。

シービスケットの情報はこちらから
⇒ シービスケット(Wikipedia)


ruruが持っていた、
競馬の、馬のイメージを変えた名馬「シービスケット」

大井競馬場にも、
日本の名馬が、静かに佇んでいました
東京シティ競馬120817_8
ハイセイコー(名前だけは聞いたことがある…



競馬場に到着した後、
まずは、と、
グルグルとあちこち散策していると、
「レース開始」のアナウンスが。
東京シティ競馬120817_9


急いで、レース場に向かい、
本馬場が目に入ったその時、

ゴール前の直線、

地鳴りのような足音と一緒に、
縦に伸びた馬群が、
一瞬にして、目の前を駆け抜けていきました。
東京シティ競馬120817_10

初めて、
自分の目で見る、
肌で感じる、
疾走する馬の迫力…

鳥肌が立ちました

競馬場に行って、
走る馬の姿に、
ただ、ただ、
感動しきりの、
大満足な一日でした
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