07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2012-08-16 (Thu)
今年の夏休みは、
旦那さまが有給もくっつけて、
一週間の、長いお休みに

そこで、ずっと行ってみたいと思っていた、
「東京タワー」に、
初めて登ってきました

関東圏生まれ、関東圏育ちのruru
でも、近いと逆に足が向きにくいことってありますよね…


東京タワー120816_1

高い所に登るなら、と、
夕焼けの時間に合わせて出発

エレベーターで大展望台に上がると、夕焼けまでには、もう少し
東京タワー120816_2
スッと空に伸びる、ビルの間、
地上付近は、うっすらと靄につつまれていて、
あくせくした時間を穏やかに包む、ベールのようです


東京タワーに登りたい、と思ったきっかけが、こちら
東京タワー120816_3
東京スカイツリー…
「天に伸びる」というのは、こういう景色なのでしょうね。
圧倒的な高さを、改めて感じました。


東京タワーにある、二つの展望台。

夕焼けは、是非一番高い所で、と、
日の入りの時刻を狙って、特別展望台へ登ろうとしたら、
なんと、エレベーターに乗るのに、待ち時間が

チケットを買ってから、1時間。
夕焼けは、大展望台からとなりましたが、
それでも、地上150mからの眺めは素敵です
東京タワー120816_4

東京タワー120816_5
写真の右下、分かりますか?
日が暮れて、影が浮かび上がってきた、富士山です。


太陽の光が生み出すたくさんの「色」

地平線付近は、黄色や、オレンジの夕焼け色

東の空は、だいぶ暗くなって、青の色が徐々に濃くなり

その、地平線と夕闇の間、
空の色は、薄いグリーンに彩られています。

一度見た、朝焼けの空は、
もっとくっきりと、エメラルドグリーンの帯が広がっていました。


ほんのわずかな時間だけ輝く、幻想的な空に出会えました。

やっと登った、特別展望台
東京タワー120816_6
ほんのり色づきを残す空と、
瞬きをはじめた街

東京タワー120816_7
東には、お台場の夜景がくっきりと、
漆黒の空に浮かび上がりました


昨年の、東日本大震災を経て、
「素敵な夜景」には、少し複雑な想いが重なります。


東京タワー120816_8
それでも、

高く高く伸びるビル、
光り輝く街、

そこに、

たくさんの人が関わって、
たくさんの人が生きている、

大自然と大都会の景色を見て、
小さな小さな、
だからこそ、
精一杯生きている「人」を想った一日でした
関連記事
スポンサーサイト
Theme : 趣味と日記 * Genre : 趣味・実用 * Category : my blog
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する