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個別記事の管理2013-05-08 (Wed)
このGW中、

我が家に、新しい植物が仲間入りしました



もう、我が家には、
トネリコ130508_1
溢れるくらいの植物があるのだから、



これ以上増やしてはいけない…



いつか引っ越しすることも考えたら、
トネリコ130508_2
増やしたらダメだよね…



そう思い、

旦那様にも、そう言っていた私。


…だったのですが、



出先で、運命的(?)な出会いをして、

連れて帰って来ちゃいました

トネリコ130508_3
●トネリコ
●トネリコ属
●台湾・中国。また日本にも原種があり、東北から中部地方に自生。
●野球のバットに使用される『アオダモ』もトネリコ属で、このトネリコも、バット材としてよく使われているそうです。
●『シマトネリコ』という種もあるようですが、寒さには弱い種で、日本では沖縄など、温暖な地域に分布。

何が"運命的"だったかというと、

まさに、これが『トネリコ』だったこと、なのです

学生の頃、大学で専攻していたゼミで、
神話を扱っていたことがあり、

その時に出会った『北欧神話』に、
中心にあって、世界を支える『世界樹(宇宙樹)』として登場していたのが、
ユグドラシル=トネリコの木、だったのです。

※神話に登場するのは、当然、架空の樹ですが、
北欧なので、モデルは『セイヨウトネリコ』という、
トネリコとはまだ別の種のようですが。


北欧神話は、とても特殊な世界観を持っていて、

二手に分かれた神々が、最後に壮絶な戦いを繰り広げた後、
滅んでしまうのです。

そして、荒廃した世界に残されたユグドラシル(トネリコ)の、
幹の中に隠れていた人間の男女が生き残り、

そこから、人間の世界が始まった。

とされています。

大学を卒業し、神話の世界から遠ざかっても、
どこか頭の片隅に残っていた、トネリコの木。

鉢植えなどに出会うことは、これまでなかったのですが、
つい最近、近くのショップで、
大鉢のトネリコの木が置いてあるのを発見



(トネリコって、育てられるんだぁ~…欲しいなぁ~


と思いつつも、大鉢なので手も出ず。
加えて、もう新しい鉢は買っちゃダメ(><)だったので…


そんな時に、出会ったのが、
トネリコ130508_4
小さな小さな、木とも呼べない、トネリコの苗でした
一瞬ためらったけれど…即決です^^;

背丈は、
大きい方が、約7cm。
小さい方は、約5cm。

幹も細くて、見た目は貧弱に見えますが、
なかなか、しっかりと立っています


トネリコの木は、原木では10m以上にもなる、高木なのだとか。

いつかトネリコの木陰でのんびりと…

なんて、夢も見てしまいますが、

生育旺盛で、手が付けられないほどに伸びていくようで、
これは…鉢植えが限度かな



でも、とりあえずは、
ぐんぐんと大きくなって欲しい

植え替えもしてあげなければ、だけれど、

我が家の環境に慣れて、
新芽が出てくるまで…ちょっとの辛抱。
トネリコ130508_5
って、新芽って、この小さいの…でしょうか??
切られた跡みたいに見えますが…?大丈夫かな?


初めてのワクワクと、
どこか、穏やかで、懐かしい想いもする、トネリコの木。


結婚式記念日にあたる、このGWに出会ったので、
勝手に、我が家の記念樹にいたしました
トネリコ130508_6
元気に、大きく、育ちますように


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