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個別記事の管理2013-02-11 (Mon)
あるご縁で、参加した紅茶のセミナー。

紅茶セミナーの記事はこちらをクリック ⇒
優雅な香りに包まれて ~紅茶セミナー~(2013/02/08)
優雅な香りに包まれて ~紅茶セミナー~(2013/02/08)

とってもゆったりとした気分に浸った後、
このセミナーが開催された、
テーブルウェアフェスティバル130208_1
『テーブルウェア・フェスティバル2013』の会場を巡ってみました。



『暮らしを彩る器展』と題されたフェスティバル。

会場では、
各地のメーカーによる展示即売の他、

プロ&アマチュアによる、
オリジナルデザイン食器のコンテスト作品が展示されていました。

どれもアイデアに溢れて、
素敵な作品ばかりでしたが、

私の目を引くのは、

キャベツを模った、
テーブルウェアフェスティバル130208_2
まん丸ボウルや、


流れるような曲線が美しい、
テーブルウェアフェスティバル130208_3
漆塗りの器。
…これはフラワーベースかな?


食器ではないけれど、
テーブルウェアフェスティバル130208_4

こういうナチュラルテイストのものに、
テーブルウェアフェスティバル130208_5
弱いワタクシです



と、そんな目移りをしながら会場を歩いていると、

ふと目を引かれた、このお皿。

頑張って引いているのは、
テーブルウェアフェスティバル130208_6
ゾウさんでしょうか
うんうん、こういうデザインの“お皿”も、可愛い


そして、『わぁ~』と素直に驚いてしまった、
こちらの作品。


こういう、
テーブルウェアフェスティバル130208_7
“アート”もあるのですね



…ん?


…お皿で“アート”??



と、ここでふと湧き上がってきた、小さなギモン。


《お皿って、料理を乗せるもの…だよね??》



一般に『絵皿』と言われる、こうしたお皿。
素晴らしい柄付けが施されたお皿を、観賞して楽しむもの。

つまり、お皿であって、本来の意味では、お皿ではないもの…


そう思ったときに、

感覚的に『可愛い』と思った、先ほどのお皿。
テーブルウェアフェスティバル130208_6
『可愛い』けれど…


私には、《このお皿と食事が重なるイメージ》がどうしても浮かばなかったのです。



確かに、絵皿であるわけだから、
食事のイメージなど、浮かばなくて良いのかもしれません

これは、
お皿そのモノ自体に価値があり、
価値そのものの素晴らしさを愛でるもの、なのですからね



でもお皿を、本来の『食器』として考えてみた時、

器それ自体の、可愛らしさや素晴らしさが、

器に入れるモノ(料理)と組み合わさったとき、
テーブルウェアフェスティバル130208_8
そこに、新しい“魅力=価値”が生まれるものなのでは…?
良い/悪い、は置いておいて…

とはいっても、
私のセンスでは、

こんなお皿で、パスタを召し上がれ
テーブルウェアフェスティバル130208_9
くらいが限界です



同じミルクティーを淹れた、
趣の異なる、二つのカップ&ソーサーから感じた、
紅茶セミナー130108_7   紅茶セミナー130108_8
小さな気付きは、


本来の役目を離れた、一枚の絵皿へ繋がって…


はっきりとした応えの見つからない、フワフワとした思いを浮かべて、
会場をウロウロする私。

そんな時に、
様々な人や、想いで形作られた、
《食事を楽しむ空間》が、目に入ってきたのです


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