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個別記事の管理2015-03-30 (Mon)
余り糸の活用にと編んだ、
北欧気分♪/モチーフラグ#2(2015/01/23)
こちらのモチーフラグ。
↑ 記事は、写真をクリックしてご覧いただけます♪ ↑


色んな色を、思うままに組み合わせて作ると、
余り糸、だなんていうのが申し訳ないほど、
北欧風なモチーフラグが出来上がって、

糸の消費と合わせて、ちょっとしたマイブームになっています


モチーフを繋げて作るラグやドイリーは、
基本、同じ大きさのものを何枚も作って繋げていくのですが、

ちょっと思い至って、

こんなラグを作ってみました
モチーフラグ150330_1
大きいモチーフと小さいモチーフを繋げたラグです。


目数を合わせるのがちょっと手間だったのですが、

逆に、目数さえ合わせることが出来れば、
モチーフラグ150330_2
同じ大きさでなくても、色々なサイズのモチーフを繋げられることが分かりました


モチーフ同士は、前回の巻きかがりではなく、
モチーフラグ150330_3
コマ編みと鎖で、縁編みを編むようにして繋げていくやり方で。

このつなぎ方は、
余り糸を使ったモチーフラグのアイデアを教えてもらった、
こちらに紹介されていた方法です↓

アルネ&カルロス 北欧のガーデンニット ノルウェーの庭から生まれた36の手づくり

ただ、アルネ&カルロスさんのモチーフは長々編み、
私が編んだモチーフは長編みを使っているせいなのか、

繋ぎ編みと最後にぐるっと編んだ縁編み部分が、
ちょっと目数が揃わなかったみたい…

縁編みしたのに、周りが少しヨレヨレしちゃっているのが気になるところですが、

この編み繋ぐ方法なら、
沢山の数のモチーフを繋げていくのにも、かなり早く楽にできるように思います。

2、3枚なら巻きかがりでも良いけれど、
10枚、20枚とつなげようと思ったら、
それを全部、一目一目針で拾って…って、

考えるだけでも、目が疲れてきそうです

それに、縁編みを濃い色を使っても、透け感が出るので、
重くなり過ぎないところが、良いですね



…と、ここ最近、強く思うのですが。

編み物って、“文系”だと思っていたけれど、

実は、目数を調整するのには、計算、計算、
大きさを考えるのには、図形、寸法、計算、計算…

編み物しながら手元に置くメモには、
いつもいつも、数字がいっぱい並んでいて、
どこか、暗号のような雰囲気です


もっとちゃんと、数学を勉強しておくのだったなぁ~
と、あのころを振り返りつつ、
モチーフラグ150330_4
今日も数字や図形と仲良くしながら、

編み物に励みます


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個別記事の管理2015-03-27 (Fri)
今日は暖かで優しい日差しが心地いい

東京でも桜の開花が宣言されて、
いよいよ、春本番ですね


すっかり季節が移り替わりましたが、
ブログの更新も、すっかり途絶えておりました

実は、三月に入ってすぐくらいに、
夫のひどい風邪をもらってしまって、

治ってはぶり返し、と繰り返しながら、

ようやく、全快いたしました

更新できずにいる中、
遊びに来て下さった方も多くいらして、
本当に、ありがとうございます

花粉症ではないのですが、
春先のこの時期は、冬のスカッとした空気とは一転、
いつも霞がかっているというか、埃っぽいというか…

今回の風邪は、のどを痛めてしまい、
珍しく、声枯れも起こしました


暖かくなったとはいえ、
朝晩のスゥーッとした空気はまだまだ冷たく感じられ、
急に気温が下がる日があったりもしたり、

皆様も、体調管理には十分お気を付けて下さいね

私も、これから待ち遠しい、花見の季節、
体調万全に楽しめるよう、気を付けたいと思います



さて、風邪で弱っていた間も、
滅入る気分を癒してくれるのは、

編み物

先日ご紹介した、ガーター編みのマットを編んでから、
どうしても、ガーターで両面編みができないものか、

ずぅーっと試行錯誤しておりました。

そんな中で出来上がったのが、こちら。
ガーターリバーシブル150327_1
試行錯誤して、

もう一枚
ガーターリバーシブル150327_2
どのように編んでいるかというと、

黄緑のブロックをガーターで編んで、最後は休み目。
ガーターリバーシブル150327_6
次のブロック(黄色)を編みながら、
2段ごとに、休み目の目を、
二目一度の要領で、編み繋いでいます。

…と、言葉にすると難しいですが


ただ、この方法でつなげると、
写真の矢印のように、
最後は必ず、元のブロックに戻ってきてしまって、

四角い形にしか、整わないのです

あまり突き詰めて考えなくても良いことなのですが、
気になってしまうと、
『もう、どうにも無理!』ということが分かるまで、
考えに囚われてしまうのが、私の悪いクセで…

出来ない(ように思える)ことを、
どうにかして出来るように試してみることも、もちろん大事ではあると思いますが、

工夫するなら、そのままの“良さ”を、より引き立てるようなやり方も、
もしかしたら、ずっと大事なことなのかもしれません


というわけで。

試行錯誤で出来上がった2枚のモチーフ(?)には、
ガーターリバーシブル150327_3
縁編みを付けて、形を整えました。


小さなサイズですが、
ガーターリバーシブル150327_4
リバーシブルマット、と言えば、間違いなくリバーシブル…
ちなみに、写真右のマットの色ブロックが、斜めになっているのは、
試し編みの結果の一つで。
目と段の数を変えてみたので、綺麗な正方形にならなかったのです。

再度、ちなみに…
ガーター編みの場合は、基本、目の数に対して、倍の段数を編むと、
(例:10目ならば、20段)
綺麗な正方形に整います^^


でも、リバーシブルに整ったので、
マットにしたら、裏が見えずに、もったいないですね。

なので、
試し編みのガーターリバーシブルは、
ガーターリバーシブル150327_5
お掃除マットとして、活躍してもらっています


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個別記事の管理2015-03-06 (Fri)
突然ですが、皆様。

ピート・モンドリアンという画家を、ご存知ですか?

20世紀初頭に活躍したオランダの画家なのですが、
絵、というよりは“図形”と言えるような、
とても抽象的な作品を多く残した方です。

その代表作の一つが、
『コンポジション』と付けられた作品たちで、

水平・垂直の直線で区切られた“マス目”を、
赤や青、黄色などの、単色で塗り分けたものなのですが、


…言葉で説明するよりも、見て頂くのが一番だと思うので


Web検索で、「モンドリアン 画像」と入力するか、

あるいは、こちらのサイトに作品画像がまとめられていますので、
ピエト・モンドリアンの作品画像集【コンポジション】:
http://matome.naver.jp/odai/2128574066617197301

良かったら、ご覧下さいね

もしかしたら、
『見たことある』という方も、いらっしゃるのではないでしょうか



というわけで(?)

今日は、そんなモンドリアン風なマットをご紹介
ガーターマット150306_3
…あくまでも、モンドリアン“風”です
つっこみはお手柔らかに…^^;

編地は、棒針編みのガーター編み、
アクリルの毛糸を使っています。

多くの場合、アクリル毛糸は、発色が良い(強い)ものが多いので、
色をくっきりと際立たせたいときとかは、
とても使い勝手がいいですね。


このマット、どういう風に編んでいるかというと、
ガーターマット150306_5
中心の白い部分から、
①水色のマス目(段から編み出し)
②ピンクのマス目(白と水色から編み出し)

というように、段と目から編み出していって、
徐々に大きく大きくさせています。

この編み方は、私の大好きな手芸作家の、
下田直子さんの作品に紹介されていました。

どの本だったか忘れちゃったのですが、
確か、ニットバックの編地だったと思います。

順序良く編み出していくと、
まるでレンガが積み重なるように、
編地が徐々に大きくなっていくので、
なかなか面白いなぁ~と目に留まったのですが、

その一つ一つのブロックを、色んな色で編んで、
さらに、その境目を区切ってみたら…?

と思ったときに浮かんだのが、

最初にご紹介した、モンドリアンの画だったのです。


ただ、区切り線が太い印象に仕上がってしまったので、
色のブロックをもっと大きくしてみた方が、良かったかも。

それぞれのブロックの編み終わりは、休み目にしたので、
ガーターマット150306_1
大きくなればなるほど、なかなか編むのは大変で…



しかも、
ガーターマット150306_2
糸始末が…



ガーター編みは、表も裏も、同じように編地(編み目)が出来るので、
両面編み、のような雰囲気が出ます。

だから、リバーシブルマットに仕上げられれば良かったのですけれど、
ガーターでも、メリヤス編みでも、
色を変えるときには、どうしても裏目側に、細い筋のボーダー柄が出来てしまうのです。

色を変えても、リバーシブルみたいにできないかなぁ~
と、試行錯誤してみましたが、

未だ、“コレだ!”という方法は見つかっていません

まぁ、
こういう柄が出来るのも、編み物ならでは、と、
敢えて、表裏どっちも同じ、にこだわらなくてもいいのかもしれませんね


ちょっと編むのには手こずるのだけれど、
ガーター編みでふっくらとした編地は、
“踏み踏み”すると、とぉ~っても気持ちいい…
ガーターマット150306_4
もう少し編み方を考えて、
大きなマットに仕上げてみたい、

モンドリアン“風”のマットです


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