07≪ 2012/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2012-08-31 (Fri)
我が家に、新しいグリーンプランツが仲間入りしました

最近、フラワーショップなどでよく見かけるようになった、

『エバーフレッシュ』


郊外の園芸店にあった小さな苗

日々、大きく育っています
エバーフレッシュ120831_1

こぶしのように丸まった新芽

一度開き始めると、
まるで、バネがはじけたように、

エバーフレッシュ120831_2
一日で、ここまで大きく伸びました

エバーフレッシュは、新芽が茶色いので、
最初、苗を選ぶときには、
少し戸惑ってしまいました
どれも新芽が枯れているのではと思い…
定員さんに伺って、「なぁるほど」でした



エバーフレッシュは、「アカサヤネムノキ」という
日本に自生しているネムの木と同じ仲間。
なので、夜になると葉を閉じてオヤスミします

同じような葉姿をしていて、
触れると閉じてしまう「おじぎ草」は、別の種類


ネムの木はマメ科の植物なので、
種子は、えんどうのようなさやが出来るのだとか。

赤いさやをつけるので、
「アカサヤ」という名前だそうです

ネムの木は、赤い花ですが、
こちらのエバーフレッシュは、
黄色い花が咲くのですって

どのくらい大きくなったら花をつけるのかなぁ~
とっても、楽しみです
関連記事
スポンサーサイト
Theme : サボテン・多肉植物・観葉植物 * Genre : 趣味・実用 * Category : 暮らしを潤す ++dear one++
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-30 (Thu)
旦那様のYシャツアイロン用の、こちらのアイロン台

もう何年も使っているので、
カバーが、だいぶくたびれてきました。

アイロン台120830_1

アイロン台120830_2
首(?)の部分も、縫い目がほつれてきちゃって…

なので、リフォームしてみました

アイロン台120830_3

明るい色の生地にしようかとも思ったのですが、
アイロンと合わせて、ブルーに


正直なところ、
ruruはアイロンがけがあまり好きではなく…
だって、だって、暑いですよね…
アイロンがけはプチブルーな気分に

でも、
カバーをこのチェック柄に代えてみたら、

「自分で作った」ということも加わって、

いつものアイロンがけが、
ちょっぴり楽しくなった、
ナイスな ++dear one++ です
関連記事
Theme : ソーイング * Genre : 趣味・実用 * Category : リメイク&リフォーム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-28 (Tue)
余ってしまったフランスパンの使い道と言えば…
ラスク120828_1
ラスクです

いつもは、
バターとグラニュー糖を使っていたのですが、

今回は、
グラニュー糖の代わりに、
ハチミツを使ってみました

そのおかげかな?
これまでよりも、焼き色がこんがりと
ラスク120828_2
味も、グラニュー糖よりも甘みしっかりでGoodです


お米を炊くときに、

煮物に、

照り焼きに、と、

砂糖の代わりに使っている、
我が家での料理には欠かせないハチミツ

すりおろしたショウガのハチミツ漬けも重宝

一方、お菓子はやっぱり砂糖なのだけれど、
これからは、ハチミツにも挑戦してみようかな。

だって、

栄養満点、

砂糖よりも低カロリーの、

身体に嬉しい、甘味ですものね
関連記事
Theme : 手作りお菓子 * Genre : 趣味・実用 * Category : クッキング
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-26 (Sun)
「踊るあほうに、観るあほう~」


8月最後の日曜日、
「第56回東京高円寺阿波踊り」に行ってきました

とてもとても、大きなお祭りだとは話に聞いていましたが、
高円寺の駅についてビックリ

駅に降り立つ人のほとんどがお祭り目当て、

高架ホームから臨むと、
駅から南に、遥か青梅街道まで延びるメイン会場の大通りは、
たくさんの踊り手と観客に、
一面、埋め尽くされていました。


駅を降りたそばから、
会場に向かう歩道は、どこも一方通行に規制されているほどに、
予想以上の規模の大きさに圧倒


とりあえず、ビールを片手に、
人の流れに乗って、テク、テク…
いや、いや、決して、ビールが目的ではありませんよ^^;

すでに会場は、どこも人の山、山、山…
メイン会場脇の歩道は、
立ち止まって、演舞を観ることも出来ず、
結局、会場終点の青梅街道まで歩き続けてしまいました

とりあえず駅に戻らなくてはと、
一本脇に入った、
商店街の会場を辿ってみることに。

すると…
こんな間近で演舞を観られました

高円寺阿波踊り120826_1
「やっとさぁ~、やっとさぁ~」

高円寺阿波踊り120826_2  高円寺阿波踊り120826_3
美しい立ち姿

高円寺阿波踊り120826_4
夏の夜に映える、色とりどりの衣装

高円寺阿波踊り120826_5
男も、

高円寺阿波踊り120826_6
女も、

老いも若きも、

歌えや、踊れ
高円寺阿波踊り120826_7  高円寺阿波踊り120826_8

太鼓の音が、胃の腑にドン、ドンと響く…
久しぶりに、生のお囃子を肌で感じました


夜空に咲く花火に、涼を感じるのも良いけれど、

お囃子に身体をゆだねて、

暑い夏をもっと暑く…

これぞ、「日本の祭り」ですね
関連記事
Theme : 趣味と日記 * Genre : 趣味・実用 * Category : my blog
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-25 (Sat)
ハンドメイド好きのruru

結婚式の準備の際に、
何か、手作りのものを用意して、
記念に残してみたいと、
取り組んだのが、

プリザーブドフラワーのヘッドドレス
そして、母と妹へのギフトブーケ

自分好みの、
オリジナルを作ってみたいけれど、
プリザーブドも、フラワーアレンジも、
全く、経験なし

そこで、
オリジナル製作を指導してもらえる教室がないものかと、
インターネットで探したところ…

なんと、自宅から自転車で通える距離の場所に、
プリザーブドフラワーのお教室を発見

早速先生に連絡を取ったところ、
快く、ウェディングのオーダーレッスンに応じてくださいました

教会やドレス、
ruruのヘッドドレスのイメージを御相談させていただいて、

花材やアレンジのデザインをご検討してくださり、

ヘッドドレスとブーケに、
同じ花材を使った、
とても素敵な作品が出来上がりました

ギフトブーケ120825_1
こちらはギフトブーケ
お教室で撮影

ヘッドドレス120825_1  ヘッドドレス120825_2
こちらがヘッドドレス

ヘッドドレスは、一つ一つピックの形に。

当日、ヘアメイクさんが、
花をまとめて、
左の耳後ろと、
右上に、
つけてくれました


そしてそのヘッドドレスを、
リメイクブーケ120825_1
ブーケの形に、リメイクです

左下は、先生がプレゼントしてくださった、
旦那様用のブートニア

お教室で御指導いただいた、
ブーケの作り方を思い出しながら…

アートボックスに入れて飾ろうと思っているので、
手持ちブーケの形ではなく、
垂直に花を立ててみたのですが、
その形で丸く整えるのに、
なかなか、四苦八苦

実は、ヘッドドレスとして使ったときに、
花をキュッとまとめたので、
少し、形がつぶれてしまっていたり…
リメイクブーケ120825_2
さらに、しまっていた時に、蓋にあたっていたようで、
花弁の先も、少し折れてしまいました…



ruruが挙式したのは、こちらの青と白に彩られたチャペル
ブルーアステール120825
ヘッドドレスは、
ウェディングの白に加えて、

淡く色味を加えてみようと、
周りが少しピンクがかったローズをメインに、
白いアジサイでボリュームを。

そして、
披露宴がなく、お色直しもないruruのために、
先生が紫のアジサイを用意してくださいました。

式の間は、ローズと白いアジサイで、

その後の会食のときには、
ピンクに彩られたパーティールームに合わせて、
パーティールーム120825_1  パーティールーム120825_2

紫のアジサイを追加し、
プチお色直しをしました
ヘッドドレス120825_3


初めての、プリザーブドフラワーアレンジ。

全くの初心者だったruruに、
とても丁寧に御指導してくださった先生、
本当に、ありがとうございました


このブーケを見るたびに、

式の準備をしていた時、

先生のお教室で、レッスンを受けた時間、

当日の朝、支度を全て整えたあと、
ヘッドドレスをつけ、メイク室を後にし、
式場へ向かった時の、晴れ晴れとした気持ち、

色んな景色が浮かんできます。


そんな色々な想いや出来事が詰まった作品で、式に臨むことができたこと、
そして、
たくさんの思い出が詰まった品を残すことができたこと、

やっぱり、手作りっていいなぁ~、と、
改めて感じる++dear one++です
関連記事
Theme : フラワーアレンジメント * Genre : 趣味・実用 * Category : ウェディング
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

素敵☆ * by 『ATELIER UZU』saori
ruruさん、素敵☆

あの時のヘッドドレスが、こんな素敵なブーケにリメイクされたなんて嬉しい〜♪
思い出も、プリザーブドフラワーも、1つ1つ大切にされているruruさんの姿に、
私自身の思い出も、喜びも、ますます大切な宝物へと姿を変えています。
こちらこそ、ありがとうございました。

ruruさんとのご縁に感謝☆

Re: 素敵☆ * by ruru
『ATELIER UZU』saori様

saori先生~♪ご訪問ありがとうございます^^

> あの時のヘッドドレスが、こんな素敵なブーケにリメイクされたなんて嬉しい〜♪

先生にそう言ってもらえるなんて…私もとっても嬉しいです♪

> 思い出も、プリザーブドフラワーも、1つ1つ大切にされているruruさんの姿に、
> 私自身の思い出も、喜びも、ますます大切な宝物へと姿を変えています。
> こちらこそ、ありがとうございました。
>
> ruruさんとのご縁に感謝☆

生花は、ひとときの、儚くも美しい魅力がありますが、
ずっと色あせないプリザーブドフラワーが持つ“変わらない美しさ”は、
まさに思い出を閉じ込めておく“宝箱”…

何年、何十年経って、
私も彼も白髪のおばあちゃん&おじいちゃんになっても変わらない、
このプリザーブドフラワーを見るたびに、
式を挙げた時の幸せな時間や、
先生と過ごした時間を、きっと思い起こすのだと思います。

生花や造花…色々と悩みましたが、
プリザーブドフラワーのアレンジを選んで、
先生とのご縁を結ぶことができて、
こちらこそ、心から感謝です♪

ありがとうございました\(^ー^)/

個別記事の管理2012-08-22 (Wed)
映画や、美術展には、
よく足を運ぶruruですが、
「観劇」には、まったく興味をそそられることがなく、
特に、「ミュージカル」は、
「歌って踊って」にいいイメージが持てず、
食わず嫌いならぬ、
観ず嫌い…

そんなruruが、
母と妹に誘われて、
劇団四季の『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
オペラ座の怪人120822_1
観終わった感想は…


大・大・大感激!

ruruが抱いていたミュージカルのイメージとは、全くの別物でした!

歌も、踊りも、
そして、
次々に転換して、
観る側を引き込む舞台のセットの迫力も、
とても素晴らしいものでしたが、
何にも増して圧倒的な印象を受けたのは、

ファントムが歌い、叫ぶ、歪んだ愛…

最後は、涙をこらえることができませんでした


喜びや、悲しみ…
言葉にならない感情というものは、
言葉以前の感覚とも言えるかもしれません。

それが身体を突き破って表現されるとき、
踊りや、音楽、歌の形をとるものなのでしょうか。

これまでに経験したことのない、
「心の震え」を感じた、
貴重な体験となりました


記念に購入した、チャーム
オペラ座の怪人120822_2
以前、美術展で購入したブックエンドに、
色味もピッタリで、大満足です
関連記事
Theme : 趣味と日記 * Genre : 趣味・実用 * Category : my blog
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-17 (Fri)
やってきました、東京シティ競馬
東京シティ競馬120817_1
といっても、ruruは競馬を楽しみに来たのではなく、

目的は、お馬さん

たくさんのお馬さんが見られるということで、
大井競馬場のトゥウィンクルレースに行ってきました

競馬も、競馬場も、初めてのruru

お馬お馬と、
まるで牧場に行くかのような気分で、
入り口のゲートを抜けると…

やはり、そこは競馬場

新聞と赤ペンを持った大勢の競馬ファンの方々が。

建物の中も外も、
多くの人で溢れているのに、
アナウンスがよく響くほどの静けさに包まれた競馬場。

一瞬にして、
「ルンルン」とはしゃぐ気持ちが、
とても失礼に思えた、
独特の雰囲気でした。

東京シティ競馬120817_2
それでも
レース前のパドックで、
お目当ての、たくさんのお馬さんを、
間近に見られましたよ

東京シティ競馬120817_3
綺麗な白毛の馬に

東京シティ競馬120817_6
芦毛の馬

東京シティ競馬120817_4
日も落ちて、ライトに照らされる馬影が凛々しい

東京シティ競馬120817_5

競馬ファンの皆様は、
ruruが感じたところ、
広い視線で、馬たちを見ているようでした。

だからでしょうか、
パドックの柵近くには、
ほとんど人が集まらないので、
ruruは、
柵にしがみついて、
食い入るように、
お馬さんを眺めては、
パチリ、パチリ

東京シティ競馬120817_7
とても美しい尻尾のお馬さん


馬に乗れる訳でもなく、
(牧場の乗馬体験が一度ほど…)
馬を近くに感じる生活をしている訳でもないのに、

本当に、ruruは馬が大好きです

どんな馬も好きだけれど、
今日見た、サラブレッドは、
本当に美しいと、心から思いました


元々、
「馬を走らせて賭け事をするなんて」と、
競馬には、良い印象を持っていなかったruru

そんな中、たまたま手に取った一冊の本で、
ある馬に出会いました。

実在した、
落ちこぼれの「シービスケット」という一頭の馬が、
騎手、調教師、馬主の3人の人生と交わって、
アメリカ競馬史に残る名勝負を繰り広げていく…

その、彼らの軌跡を綴った本でした。

シービスケットの情報はこちらから
⇒ シービスケット(Wikipedia)


ruruが持っていた、
競馬の、馬のイメージを変えた名馬「シービスケット」

大井競馬場にも、
日本の名馬が、静かに佇んでいました
東京シティ競馬120817_8
ハイセイコー(名前だけは聞いたことがある…



競馬場に到着した後、
まずは、と、
グルグルとあちこち散策していると、
「レース開始」のアナウンスが。
東京シティ競馬120817_9


急いで、レース場に向かい、
本馬場が目に入ったその時、

ゴール前の直線、

地鳴りのような足音と一緒に、
縦に伸びた馬群が、
一瞬にして、目の前を駆け抜けていきました。
東京シティ競馬120817_10

初めて、
自分の目で見る、
肌で感じる、
疾走する馬の迫力…

鳥肌が立ちました

競馬場に行って、
走る馬の姿に、
ただ、ただ、
感動しきりの、
大満足な一日でした
関連記事
Theme : 趣味と日記 * Genre : 趣味・実用 * Category : my blog
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-16 (Thu)
今年の夏休みは、
旦那さまが有給もくっつけて、
一週間の、長いお休みに

そこで、ずっと行ってみたいと思っていた、
「東京タワー」に、
初めて登ってきました

関東圏生まれ、関東圏育ちのruru
でも、近いと逆に足が向きにくいことってありますよね…


東京タワー120816_1

高い所に登るなら、と、
夕焼けの時間に合わせて出発

エレベーターで大展望台に上がると、夕焼けまでには、もう少し
東京タワー120816_2
スッと空に伸びる、ビルの間、
地上付近は、うっすらと靄につつまれていて、
あくせくした時間を穏やかに包む、ベールのようです


東京タワーに登りたい、と思ったきっかけが、こちら
東京タワー120816_3
東京スカイツリー…
「天に伸びる」というのは、こういう景色なのでしょうね。
圧倒的な高さを、改めて感じました。


東京タワーにある、二つの展望台。

夕焼けは、是非一番高い所で、と、
日の入りの時刻を狙って、特別展望台へ登ろうとしたら、
なんと、エレベーターに乗るのに、待ち時間が

チケットを買ってから、1時間。
夕焼けは、大展望台からとなりましたが、
それでも、地上150mからの眺めは素敵です
東京タワー120816_4

東京タワー120816_5
写真の右下、分かりますか?
日が暮れて、影が浮かび上がってきた、富士山です。


太陽の光が生み出すたくさんの「色」

地平線付近は、黄色や、オレンジの夕焼け色

東の空は、だいぶ暗くなって、青の色が徐々に濃くなり

その、地平線と夕闇の間、
空の色は、薄いグリーンに彩られています。

一度見た、朝焼けの空は、
もっとくっきりと、エメラルドグリーンの帯が広がっていました。


ほんのわずかな時間だけ輝く、幻想的な空に出会えました。

やっと登った、特別展望台
東京タワー120816_6
ほんのり色づきを残す空と、
瞬きをはじめた街

東京タワー120816_7
東には、お台場の夜景がくっきりと、
漆黒の空に浮かび上がりました


昨年の、東日本大震災を経て、
「素敵な夜景」には、少し複雑な想いが重なります。


東京タワー120816_8
それでも、

高く高く伸びるビル、
光り輝く街、

そこに、

たくさんの人が関わって、
たくさんの人が生きている、

大自然と大都会の景色を見て、
小さな小さな、
だからこそ、
精一杯生きている「人」を想った一日でした
関連記事
Theme : 趣味と日記 * Genre : 趣味・実用 * Category : my blog
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-14 (Tue)
年間を通して、
キャミソールの着用頻度が高いruru

特に、暑い夏の季節は、
毎日毎日、キャミソールで暑さをしのいでいます

今年の夏、活躍したのが、こちらのキャミソール。
ベアトップ120814_1

テープヤーンで編んだ、ベアトップのキャミソールです

身頃は、メリヤスで、
胸元と裾に、かぎ編みのエジングを施してみました。
ベアトップ120814_2

胸元中心に、首の後ろで結ぶ鎖編みの紐を取り付けて、
色味がさみしく感じられたので、
濃いブルーグリーンのウッドビーズを通して、ポイントに


実はこのテープヤーンは、
元々、既製品のベストだったもの。

テープヤーンに惹かれて買ったものの、
実際に着てみると、デザインがあまりしっくりこなかったので、
ほどいてしまいました

こちらの記事に、糸巻きに巻かれたテープヤーンが載っています
⇒ ++dear one++ 毛糸 巻き♪ 巻き♪


こういった、
ほどいた毛糸で何かを編もうとすると、
当然、
元々の形(大きさ)よりも、小さいものしか作れない。

何を編もうか、何が編めるか…

どんなデザインにしようか…

毛糸を出来るだけ余らせないようにするには、どうすればいいか…

さらにゲージを編むことを考えると、
より使える毛糸が少なくなってしまうから、
編み始めるまでがちょっと四苦八苦

作品を作るには、商品の毛糸を準備した方が良いのは分かっているけれど、
どうもruruは、ほどいて、ほどいて…が好きなようです


ベアトップ120814_3

毛糸を編む時は、
これからのことに想いを巡らせて…

毛糸をほどくときは、
これまでのことをゆっくりと想い返して…

ほどいて、編んで、の繰り返しで、
ruruの“とき”は、今日も過ぎていきます
関連記事
Theme : 編み物 * Genre : 趣味・実用 * Category : 毛糸(編み物)
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-10 (Fri)
数あるハンドメイドの中で、
ruruが、やっぱり一番好きなのは、
毛糸

素敵な毛糸を買うのも、
ニットを着るのも、
ゆっくりと毛糸を編むのも、
そして、
毛糸をほどくのも、大好き
というより、「ほどく方が好き」、かな^^;

もう着なくなってしまったけれど、
捨てられず、
かといってハサミを入れて、
ソーイングでリメイクする気にもなれず、
細い毛糸でも、太い毛糸でも、
みんなほどいて、毛糸玉に


そんな毛糸巻きをするときは、
この糸巻きを使います。
毛糸巻き120810_1

厚紙を切ったものですが、
ちょっと味気なかったので、
柄のテープを貼り付け


編み残った短い毛糸でさえも、
ruruは捨てられないので、
糸巻きが重宝します


毛糸巻き120810_2
テープヤーンも、重宝


平らな糸巻きのほかに、
リボンのような糸巻きも作ってみました。
毛糸巻き120810_3

こちらは、太めで、長い毛糸が巻きやすい
でも、作るのに少し手間がかかるのです…


ruruの押入れには、
毛糸玉だけでなく、
ほどかれるのを待っているニットが沢山…

立秋を過ぎて、
不思議と、やはり風が心地よくなってきました。

さすがに、真夏のあの暑さの中、
毛糸に埋もれる気が、なかなか起きなかったのですが、
これからやってくる毛糸が似合う季節に向けて、
さぁ、いっぱい糸巻きを作らなきゃ
関連記事
Theme : 編み物 * Genre : 趣味・実用 * Category : クラフト
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-06 (Mon)
我が家は、小さいものから大きなものまで、
沢山の鉢に植えられた観葉植物でいっぱい

ベランダも、
リビングも、

小さい部屋が、たっぷりの緑に包まれています。


植物の楽しみは、やっぱり日々の成長

お店で売られている大きな鉢植えも、
部屋のインテリアに素敵だなぁと、惹かれるけれど、
ruruは、
こじんまりとした、小さな小さな苗木を買って、
どんどん大きく育っていくのを、
日々眺めているのが好きです


ここ数日で、ビックリするほどの成長をしているのが、
こちらのパキラ。

大きく切り戻しをした根元の木から、
湧き出すように、いくつもの新芽が伸びてきました。

パキラ120806_1


まるで、
ずっと締め付けられて、
縮んだからだを、ほぐすように、
大きく、大きく伸びをしているみたい…

『バンザーイ』って…
パキラ120806_2


もともと、パキラはとても環境に強い植物ではありますが、
この暑さにも負けずに、
ぐんぐんと伸びています。

二日後の様子は、手が開きました
パキラ120806_3

まだ、チョビチョビとした、
小さな頭をのぞかせている新芽も、
みんな大きくなってくれるかな

毎日、毎日、
「大きくなぁれ」とお水をあげながら、
『今日も一日頑張れ~』と、
エネルギーをもらっています
関連記事
Theme : サボテン・多肉植物・観葉植物 * Genre : 趣味・実用 * Category : 暮らしを潤す ++dear one++
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-03 (Fri)
先日ピックの形に整えた小さなバラのドライフラワー

こんなアレンジにしてみました

小さな丸いビンに入れて、ボトルフラワーです。
ボトルフラワー120803_1
アレンジ製作中の記事はこちら
 ++dear one++ ドライフラワーアレンジ 製作中♪


出しっぱなしには出来ないので、
何かケースに入れようと考えていた時、
頭に浮かんだのは「ボトルシップ」

最初は、リースのように花をまとめて、
円の中心に大きめのビーズを吊るそうと計画。

ピックの花を、
ちょうど「シロツメクサの花輪」を作るように、
グルグルと巻きつけてはみたのですが。。。

きっと…
      巻きつけるにはワイヤーが硬く、
そして…
      円の大きさはかなり小さくしなければならず、
加えて…
      カサカサした花弁は、ちょっとしたことでヒラヒラと舞い落ち

剥がれ落ちた花弁をボンドでくっつけては、
別の花弁が落ち…

悪戦苦闘の末、
花輪にするのはあきらめて、
円盤の形に整えたオアシスの側面に、
花の部分だけ刺し込むことにしました^^;

結局、整えたピック部分は、
グルグルねじられたまま、切り落としに



花瓶に残っていたかすみ草を、バラの間に埋め込み、

つり下げるビーズを取り付けて、

重りも兼ねて円盤の下に取り付けた、
スワロフスキーのビーズ
ボトルフラワー120803_2

クリアではなく、中心が薄い水色をしていたので少し悩みましたが、
光の当たり具合で煌めく、オーロラのような色に惹かれました

取り付けてみて、クリアよりも良かったなぁ~と、満足です


今回使ったのは、ガラス瓶&銀の蓋だったので、
ビーズもクリアなものを選んでみましたが、
例えば、
木製の蓋やコルク栓などのガラス瓶なら、
少し色のついたビーズや、
編み糸などで吊るしても合いそう


実はまだ何本か、ドライフラワーにした花が

今度はどんな風にまとめようかな
関連記事
Theme : フラワーアレンジメント * Genre : 趣味・実用 * Category : フラワーアレンジ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2012-08-01 (Wed)
レースで編んだ、小さな花。

10本のローズになりました

レースローズ120801_1


ruruが5月に式を挙げた教会では、

新郎が列席者から、祝福とともに受け取った10本のローズを
ローズセレモニー120801_1


誓いの言葉を込めて、新婦に捧げる
ローズセレモニー120801_2

『ローズセレモニー』が行われました。


ウェディングブーケも素敵でしたが、
ブーケは、オアシスを使ったラウンドブーケだったので、
式の翌日には、だいぶしおれてしまいました。

一方で、器に入れていたホワイトローズは、
帰国の日まで(海外で挙式をいたしましたみずみずしく、
そのまま持って帰りたかったのですが、
やはり生花、
たとえ持って帰れたとしても、何日かすれば、しおれてしまうだろうと…

後ろ髪を惹かれながら、お別れをしてきたローズです


そこで作り始めたのが、
レースのホワイトローズでした

以前ご紹介した、かぎ編みローズの練習用アレンジはこちら
⇒ ++dear one++ 毛糸のおはな


花はワイヤーで固定して、『お花のテープ』を巻きつけ、

生花のように見せたかったので、同じテープでがくも作り、

そして、教会のシンボル『Blue Aster』が刻まれたリングで、
ローズをまとめました。
レースローズ120801_2
(式の写真を確認したら、ちょうどリングのところを手に持っていたので、
 リングが映っておらず残念


4分の1くらいの小さなローズになりましたが、
幸せな思い出がぎゅっと詰まった、
ウェディングの素敵な記念が出来ました
関連記事
Theme : 編み物 * Genre : 趣味・実用 * Category : ウェディング
* Comment : (0) * Trackback : (0) |