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個別記事の管理2017-08-21 (Mon)
編み物に触れて、早、何十年。

しっかり勉強を始めて、早、何年。

短いながらも、人生の半分以上は、
編み物を傍らに過ごしてきたけれど。


知らない歴史、

知らない編地、

知らないテクニック、

まだ、編んだことのない、ニット。

編めば編むほど、
目の前に、沢山の“ドア”が現れます

一生のうちに、
編み物のすべてを知り、
自分の手ですべてを“体験”できるかどうか…

誕生から今のこの時も、
想像を超える速さで拡大しているという宇宙と同じように、
編み物も、次々に新しいテクニックが生まれたりして、

その全てを知り、身に付けることは、




無理だろうなぁ~




私がウロチョロしているのは、きっとニット界(?)の端っこの方だろうけれど、

果てしなく広がる世界に、すくむことなどなく、

まだ見ぬ世界の可能性にワクワクしながら、

変わらず、ウロチョロ、楽しさを追いかけていきたいな



と、前置きが長くなりましたが

要約すると、
新しいことにチャレンジしてみました

以前もご紹介した、
ホルダーカバー170821_1
編み込みのサンカ模様。

糸は、中細、
号数は0号。

ここ最近、棒針のゲージが緩くなってきていて、
さらに編み込みは目が緩みやすく、

標準ゲージよりもだいぶ号数を落として編んでいます。

サンカ模様は濃淡の2色を使いますが、
オレンジ×ブラウンだけだと濃くなりそうだったので、
ホワイトも入れて、ボーダーに。

レトロっぽく、秋っぽく、仕上がりました


さて、この編み込みは、
ホルダーカバー170821_2
表ばかり見て編む、輪編みで。

しかも、一か所だけ、
ホルダーカバー170821_3
模様が違う。

実は、この方法は、
フェアアイルニットで使われる、『スティーク』という編み方。

編み込みは表ばかり見て編む方が、
模様も間違えにくいし、
何より、目が揃いやすい。

でも。

ウェアを編むときには、
袖ぐりや襟ぐりなど、
輪で編めないところが出てきます。

ならば。

輪で編んで、
ホルダーカバー170821_4
切り開けば、良いんじゃない?

この方法を知ったとき、

『編んだものを切るの!?
という驚きと、

『なんて効率の良い方法!
と、”目からウロコ”。

けれども、方法はわかったものの、
編地にはさみを入れるのには、なかなか抵抗があって、
といよりも、(…ホントに切って大丈夫だろうか?(-"-))という未知への戸惑い
編地を編み上げた状態で、

実は、ずぅ~っと、放置

意を決して、
やっとやっと、ハサミをいれました。
ホルダーカバー170821_5
結構ドキドキでした^^;


輪で編んだものが、平編みのようになったら、
ホルダーカバー170821_6
切った端っこは、折りたたんでかがれば、
ほつれることもありません。


そして、上と下を閉じて、
ホルダーカバー170821_7
こんな形に仕上がりました。



ここまでくれば、何を作っているか、分かるかな?
ホルダーカバー170821_8


袋にした両サイドに、
ホルダーカバー170821_9
セットしたものは、


カードホルダー
ホルダーカバー170821_10
気づくと、いっぱい溜まっている、あんなカード、こんなカード。

カードホルダーを使ってはいたものの、
これが全く、味気ない

布で作る方法ももちろんありますけれど、
やっぱり私は、ニットが良いなぁ~

あれこれ方法を考えて、
初めてのスティークにチャレンジすることに決めてから、

早1年は経過したかな

カバーがつくだけで、
ホルダーカバー170821_11
持ち歩く気分も、ウキウキします


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